2018年3月13日火曜日

台所の流しをちょっとだけ使いやすくした

引っ越しの作業が一段落したところで,シンクの排水溝のフタを菊割れゴムからステンレス製のフタにとりかえた.ついでに,ゴミ受けも樹脂製品からステンレス製品に交換.


▲ 取り替え前後

菊割れゴムだと野菜クズなどが中途半端に引っかかるし,排水もときどきとどこおる.すると,シンクがすぐに汚くなってしまう.一方,ステンレス製のフタだと,たいていの野菜クズはここで止まるし,水はまずまずスムーズに流れ落ちてくれる.料理中うっかりにんじんなんかをころころ落としてしまっても,「ズボッ」と下のゴミ受けまで落ちないのもうれしい.

あとは,次の2つを続けておけば,シンクをまずまず清潔に保っておける:
  • フタにたまったクズは,洗い物のたびにゴミ箱に放り込む.
  • フタの下のゴミ受けは週に1回は取り出してクズを捨てて本体を洗う.
調理のさいに出るクズなどはこのステン皿とゴミ受けの2段構えにすべて任せて,三角コーナーは使わない.ここだけ死守すれば,ぬめりの防止や夏場のコバエ対策ができる.

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